2009年10月26日月曜日

35分間の真実を語ってもらいたいですね。

どんなに嘘をついてもばれますからね。

麻薬取締法違反の罪で起訴され初公判が先日終わった押尾学被告ですが、
合成麻薬のMDMAを使用している現場に一緒にいて亡くなった銀座のホステス、
田中香織さんについての新事実が分かりました。

この二人は覚せい剤をしながら金先物をPCでやっていました。

田中さんは押尾学被告と一緒にMSMAを服用した後に
異変を起こし亡くなったのですが、
この件について検察は押尾学被告を保護責任者遺棄罪に問えるかどうかで
調べを進めているそうです。

調べでは押尾被告は田中さんがけいれんを始めて泡を吹き始め、
動かなくなるまでに35分時間がかかったと供述しています。
という事はその間どうして救急車を呼ぶなどの救命措置を
しなかったのかという疑問が残ります。
ここが保護責任者遺棄にあたるかもしれないそうです。

参考:ロールケージ・ロールバー

急変した後に心臓マッサージなどの蘇生措置を試みたそうですが、
それが正常なものだったのか、すぐに救急車を呼んでいれば蘇生出来たのか
という点についても検察は調べを進めているようです。


押尾被告供述、容体急変後35分間生きていた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000031-sanspo-ent

もし迅速に救急車をよんでいて、専門の蘇生措置を受ければ田中さんが
助かっていたという可能性が出てくると、
押尾被告は別件逮捕される可能性も出てきます。

もう、っていまさらですが、薬剤師の求人を出した方がいいと思いますよ。

田中さんの遺族の方からすると真実を知りたいのはもちろん、
押尾被告が再逮捕される事で経緯や真実を究明する機会が得られる事になります。
そうする事で本当の事が分かれば、
無念の思いも少しは晴れると思うのです。

はやく救急車を読んでいれば・・・・。